Xacti(DMX-CG9)をドライブレコーダーとして利用する際の注意点
結論から言ってしまうとXacti(DMX-CG9)をドライブレコーダーとして利用するのはオススメできません!
電源カットに注意!
動画撮影中に電源の供給が途絶えると、それまで記録していた映像(データ)が消えてしまいます。
動画ボタンを押して動画撮影を中止しないと映像が保存されない仕様のようです。
※AC、DCアダプター利用時。
これはAC、DCアダプターを利用した場合、DCアダプターと搭載バッテリーを入れ替えるので、ACアダプターからの電源が途絶える=ザクティへの電源供給が途絶えてしまうためだと思われます。
当たり前だ!と思われるかもしれませんが、ルミックスFX37では搭載しているバッテリーが切れない限り撮影した映像(データ)が消えてしまう危険性は低いです。
具体例を挙げてみるとXacti(ザクティ)の場合、エンジンが停止した時点でそれまで記録した映像(データ)が消失します。
言いかえると大きな事故などでバッテリーからの電源供給が停止した場合、事故の映像が記録されないということになります!
またバッテリーに損傷がなくてもドライバー自体の意識がないなど動画ボタンを押して動画撮影を終了させることが出来ない可能性や大きな事故でなくても事故が起これば慌ててしまう可能性が高く、動画ボタンを押して動画撮影を終了させることを忘れてエンジンを止めてしまう可能性も考えられます。
必ず動画ボタンを押して動画撮影を終了させる!ことがドライブレコーダーとしてXacti(ザクティ)DMX-CG9を活用する重要なポイントとなるのは好ましいことではないと考えます。
画角に注意!
Xacti(ザクティ)DMX-CG9の場合、水平方向の画角が狭いです。
車両直前の飛び出しなどで事故が起こった場合、事故の状況を把握しずらい可能性があります。