ドライブレコーダーとして活用する際の注意点
デジタルカメラやビデオカメラといった身近にある機器を、ドライブレコーダーとして活用する際に、幾つか注意しておいて欲しいポイントがあります!
1.撮影忘れに注意!
デジタルカメラなどは、ドライブレコーダーのように、車のエンジンを始動させただけで、撮影を開始してくれることはありません。
必ず撮影開始ボタンなどで、撮影を開始する必要があります。
もし撮影開始作業を忘れてしまうと、万が一の事故が起こった時に役立たないことになります。
注意してください!!
といっている自分自身、たまに忘れてしまっていて、信号で止まった際に、気がつくことがあるんです。
2.記録メディア容量に注意!
記録メディアが一杯になった時の動作は、機器によって異なると思いますので、動作確認と説明書をよく読んで確認しておいてください。
撮影しているつもりでも、撮影が終了となっている場合もあるので注意です。
3.撮影視野角に注意!
デジカメやビデオカメラを設置する場所にも左右されるのですが、特にビデオカメラの撮影視野は狭いです。
この点は、注意というより認識しておいてください。
あまり気にし過ぎる必要はないと思いますが、急な飛び出しなどの状況撮影には、不向きだと思います。
逆に映像に残っていなければ、急な飛び出しだったともいえなくもないですが...。
4.機器の故障に注意!
本来の目的とは違った使用方法で、メーカー側も車載することまでは、想定していない可能性があります。
特に夏場は車内の温度も上がりますし、取付場所によっては、日光の影響も受けやすくなり、本体の温度が上昇します。
ヤケドにも注意してください!
また振動による悪影響も考えられます。
必ず取扱説明書の注意事項などを確認の上、ご自身の責任においてご使用ください!
ドライブレコーダーとの併用をオススメします!
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