ビデオカメラを車両に取付る方法
ビデオカメラを車両に取付る方法は、車種によって使用する部品(アダプターやホルダー等)や取付位置が変わってくる思います。
同じ車種(型式)であれば、同じ方法が使えると思うのですが...ここではオデッセイに取り付けた例とビデオカメラを車載するのに役に立ちそうな部品(アダプターやホルダー等)を紹介します。
ビデオカメラホルダー
車載カメラ用マウントシステムの製品から自分の車にあったアダプター等を探してみましょう!
私はその中から「HR-1559 リヒター・カメラホルダー・グースネック」を選択。

アダプターの部分が蛇腹(フレキシブル)になっています。

このカメラホルダーにビデオカメラの三脚取付ねじの部分を利用してビデオカメラを装着。
※画像では分かりにくいかも知れませんが、中央部にネジが付いています。

↓

GZ-MG275(デジタルビデオカメラ)とホルダーをつないだらタワー(アダプター)のマウントにツメを合わせて取り付けます。

車への取付例
メーターパネル内にアダプターを取り付けて、ビデオカメラを設置してみました。

※付属のアダプター(Suction Cup Adapter)両面テープ付きをパネルに貼りつけた上に取付。
また「Art. No. HR-1577カメラホルダー・スウィング」を利用してダッシュボードの上に直接ビデオカメラを取り付けることも可能かと思います。
それと同じ設置場所にプラスダイレクトから発売されているフレキシブルマウント・オクトパスWX-22を利用することも検討しましたが、エブリオ(Everio)GZ-MG275の場合、液晶画面を開かないと撮影できない仕様になっていたため断念。
WX-22を使いたかった理由にエブリオ(Everio)GZ-MG275の重量が気になりました。
ルミックスDMC-FX01だと約160gなのであまり気にならなかったのですが、GZ-MG275は約400gあるので、フレキシブルマウントだと大きな衝撃(G)でなくとも曲がる可能性があり、撮影画角が変わってしまったことで、肝心な部分が撮影されていなかった(涙)なんてことも考えました。
またその後、GZ-MG275で記録した映像を確認したところ映像に微妙なブレが生じていました。
手ぶれ補正の機能では対応しきれないのか...。
いずれにしても何らかの対策が必要です。