当サイトについて!
身近にある機器をドライブレコーダーとして活用する際のポイントや注意点などを紹介しています。また気になった機種、手元にあった機種のインプレッションや車載アタッチメントなどを紹介しています。
新着情報
- 03月27日・・・ワイドコンバージョンレンズGSC-L0743
- 03月20日・・・ドライブレコーダーとして活用する際の注意点
- 03月19日・・・ドライブレコーダーとしての適正チェック!
ドライブレコーダー自作に必要な物
以下の3点を準備すれば簡易ドライブレコーダーの完成です!
カメラ
動画が撮れる、デジタルカメラやビデオカメラなど。
取付ステー
カメラを車に取り付けるための、アタッチメントや取付ステー。
DC/ACインバーター
デジカメなどのACコンセント(ACアダプター)を、車内で利用するための変圧器。
ドライブレコーダーとしての活用ポイント
身近にあるデジカメなどを使う際には以下のポイントを確認!
- 常時電源が供給できるか?
- バッテリーも併用できるか?
- 自動的に撮影を終了する事ができるか?
- 10フレーム/秒以上で撮影できるか?
- 640×480サイズで映像撮影できるか?
- 1時間以上撮影できるか?
今お持ちの機器(デジタルカメラなど)は、ドライブレコーダーとして活用できる?
以下も必ず確認してみてください!
お勧め!機器
当サイトで検証した機器の中では、デジカメのルミックス(LUMIX)DMC-TZ3です!
お勧めの理由
ドライブレコーダーとしての活用ポイントを全て満たしていることに加えて、SDHDメモリーカードが使用でき、長時間録画も可能だからです!
ここまでだと同メーカーのルミックス(LUMIX)DMC-FX37でも同じなのですが、DMC-TZ3が良いと思う訳は、10フレーム/秒の動画が撮影できるので、ファイル容量を抑えることができて、その分同じメモリー容量でも長時間撮影することが出来るからです。
もちろんDMC-FX37の30フレーム/秒の方が映像はスムースなのですが、映像のスムーズさよりもドライブレコーダーとして利用するなら撮影時間を個人的には選択します。
また10フレーム/秒でも十分ドライブレコーダーとしての役目は果たしてくれると考えています。
車系外部リンク
車のウェブサイトを紹介しています。
車売却
車売る時に!